オーストラリア旅行記 その1 出発からオーストラリア着まで

9月上旬に約1週間休みを取ってオーストラリアに行ってきました。

お盆が終わったすぐあとだったのに、休みがとれて感謝です。

今回はメルボルン約2日、シドニー約4日の旅でした。メルボルンが短いですが、2度目の訪問だったので、短くてもいいかなーと。今回メルボルンの友人に会いに行くのが目的だったのですが、もう1か所決めるのに少し迷いました。

友人からはケアンズを勧められたり、ウルル(エアーズロック)に行ってみたい気持ちもあったのですが、結局自分は都市が好きなのだということを再認識(以前行ったニューヨークが本当に楽しかったので)したので、シドニーを選択しました。結果的にシドニーを選択してよかったと思っています。

出発

今回往路はジェットスターで。片道で約4.6万円でした。

勝手に直行便だと思い込んでいたのですが、ゴールドコースト経由便でした。

大体出発2時間前くらいに第三ターミナルに到着。いつも何時間前に空港に着くかは一つの悩みどころなんですが、「国際便 何時間前 空港」で検索するとほぼ「2時間前」とあるので、それにならいました。

第二ターミナルでWifiを受け取り、第三ターミナルへ移動。今回はバスで。

カウンターに着いたらちょうど行列ができていました。並んでいたのは約80人くらいだったようなイメージですが、意外と列の進みは速かった記憶があります。ちなみに2時間前前後が一番混んでいて、30分後くらいはほぼ列がなくなってました。

日本だと高いって言われますけど、不安だったこともあって空港内で両替。とりあえず4万円ほど。

日本での最後の食事はリンガーハットの皿うどん。空港内でも安定の安さです。

飛行機内ではすることがないので、地図の写真をパチリ。

今回オプションつけなかったので、食事もエンターテインメントもなしです。

夜9時出発の現地7時着の便でしたが、ほぼ眠れず。笑

ゴールドコースト空港到着

ゴールドコースト空港にはほぼ定時着。3年前にも来ていたので少し懐かしいです。

心配していた気温はそれほどでもなく。まあゴールドコーストは北のほうなので、そこそこ温かいのでしょうが。。

入国審査も特に問題はなく。別れ際に審査員の人が「See you later」と言っていて、こういうときにも言うんだーと印象に残っています。もうその後会うことはないんですけど、まああまり深い意味はないのかもしれません。

前回はここからバスに乗って、バイロンベイに行ったなーとさらに懐かしく。

日本語があると何となく安心します。笑

ちなみにメルボルン、シドニーでは(日本食の店とかを除き)ほとんど日本語はみませんでした。中国語はほぼどこにでもあったイメージ。

3年前との比較。右が最新(2018年)です。

乗り継ぎって言っても2時間くらいしかなかったので、ほぼ何もすることができず、そのままチェックイン。ジェットスターのカウンターの人はものすごくフレンドリーでなんだかほっこり。

ゲート付近。なんだかその辺のショッピングモールみたいです。

することないので、コーヒー。オーストラリアといえばフラットホワイト。

そしてメルボルンへ!

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